2005年11月29日

ハモンド

本物の(真空管の)ハモンド&レスリーを弾いた事があるだろうか?電源を入れるとトーンホイールとレスリーの回転スピーカーがエアコンみたいな音を立てて廻りだす。「電源を入れる」というより「エンジンをかける」感覚だった。ドローバーは全部引き出すとディープパープルごっこも出来る。…でかくて重くて高価だから、シンセ・サンプラーに取って代わるのは仕方ないけど、マーシャル3段積み並の迫力があるオルガンであった。
posted by 木村孝俊 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

曲のコピー

やたら勧める人もいるが、僕は否定的である。なぜなら「その曲しか弾けなくなるから」最初からアドリブで弾いた方が、作曲能力(アドリブは「小さな作曲」)が付くし、最初からオリジナルでやった方が面白い音楽が出来ると思うんだ。この世にヴァンヘイレンは5つも6つも要らない。…僕は他人の曲のコピーは推奨できない。
posted by 木村孝俊 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

新ストラトキャスター

プ○イヤー誌の裏表紙で見たのだが、あのビザールにも通じるカッコ悪さはなんだろう?…ジャガーベースなら「カッコイイ。欲しい」と思ったが、あの新ストラトなら欲しくない。僕はデザイナーじゃないので「ここが変」とは指摘出来ないのだが、とにかくカッコ悪い。…人によっては「カッコイイ!」と感じるものなのだろうか?
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2005年11月22日

マーシャルMGシリーズ

10w〜からの小型アンプ。「真空管をシュミレイトした…」に興味を持ってリバープ付を買った。バラしてしてみたら電流増幅(電圧=水圧、電流=水流と考えればわかりやすい)の様だ。…元からのスピーカーは音がこもって使えないので、電気ノコギリ(ジグソー)でキャビネットごと切り捨てた。今はJC-120(メイドインアメリカ。布のコーンが特徴)のプリアンプとして使っている。ちなみにMGはゲイン9時方向、ボリューム5、ベース0、contour(輪郭)10、トレブル0、リバープ5で、もちろん「FDD(真空管シュミレータ)」オンである。ちなみにJC-120の方はチャンネル1のLOW,ボリューム5、ベース0、ミドル10、トレブルは任意。…自分は気に入っている。
posted by 木村孝俊 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

マツケンサンバ

言わずと知れた「マツケンサンバ」。…あのリズムに高速ギターソロや、鬼のようなチョッパーを入れたらどうなるだろう?…つまりハードロックと融合させてしまうのだ。少なくとも今のハードロック…使ってる楽器も同じ(ストラト+マーシャルとか)曲調も似たような感じ。まるで同じ学生服を着ているみたいに同じ事をやってる。上妻宏光さん(三味線ロックの)ぐらいの個性的なものをやらないと、埋もれて行く一方なのに
posted by 木村孝俊 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ひのきや

函館に「太鼓楽団ひのきや」という和太鼓中心のグループがあり、海外公演も果たしている。
…もうそろそろドラムの時代は終わりじゃないかと思う。だってこれ以上パターン作れないもの。複数の太鼓によるジャングル的なリズムに、取って代わると思うよ。…サンプラーで鳴らせば、かさばらないし。
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2005年11月15日

明和電気

実にユニークな楽器を作り、演奏(明和電気では「新製品発表会」という)してみせるある意味自由な人々である。世界中のバンドのドラマーが「ドンタンドドタン」と同じリズムを繰り返しているのを見ると、明和暖気のオリジナリティーが判る。良いバンドである。
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2005年11月09日

ジェフベック

最新アルバムは聴いただろうか?(「ジェフベックライヴ」)…あれで61歳なんだから驚く。「スキャッターブレイン」なんか、とうてい指で弾いてるとは思えない(ベックはピックを使わない)なにしろ歳をとるごとに上手になって行くのだから恐ろしい。…機会があったら「ジェフベックライヴ」を聴いてみればいい。61歳の男が、若手より遥かにスリリングなライヴを「修正無し」「編集無し」で聴かせてくれる。…いや、注文してでも聴くべきだと思う。
posted by 木村孝俊 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ビザールギター

テスコとかグヤトーンとか昔のビザールギターのデザインは好きだ。メジャーな所ならリッケンバッカーとグレッチがビザールっぽい。…色々考慮すると、買うのはストラトかその発展系にならざるを得ないのだが。…ビザールの写真集って無いのかな?見てる分には大好きなんだけど…。
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2005年11月06日

僕の作曲・演奏です

http://guiter.up.seesaa.net/image/96E98DD582E8.mp3
タイトルは「夜祭り」です。
posted by 木村孝俊 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

リムショット

ドラムのスネアの金属の枠とヘッド(皮)を同時に叩くのが「リムショット」でも金属枠を叩くので、どうしても金属音がつきまとう。…が、実は簡単に解決出来るのだ。リムのステックが当たる部分に布製のガムテープを貼れば良い。叩いてるうちに破れて行くのが難儀だが、レコーディングなら(レコーダーを止めて、貼り直せばいい)充分に使える。覚えておいて損はない。…何かに応用出来るかも知れないし。
posted by 木村孝俊 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

フィードバック

スピーカーからの音を再び拾ってオルガンのように持続音を出すわけだが、フェルナンデスのサスティナーが出てから誰でも出来るようになった。しかも小音量で。僕はこれを良い事と思っている。アンプでフィードバックするほどの音量は家庭では出せないし、失敗して恥をかく事も無くなってからだ。…ギブソンやフェンダーのセミアコみたいにワザとフィードバックしやすいギターも作られたが、やはりサスティナーの方が便利だ。特に高音部のフィードバックは気持ちいい。…一度試してみるのが吉だ。
posted by 木村孝俊 at 10:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

チョッパー(スラップ)ベース

昔、吉祥寺の駅ビル(ロンロン)に楽器店が入っていて、爆音でベースをチョッパーで弾き続ける男が居た。…が、トーナリティー(キーのこと)が無いのだ。同じフレーズを上がったり下がったりしている。多分、他のフレーズは弾けないのだろう。「ドレミファソラシド」をネック全体で弾かせたら、おそらく弾けないはずだ。最低限(キーとか)の知識は持っていた方がいい。
posted by 木村孝俊 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

ストラトのチューニング

承知の通りノーマルのストラトはアームを使うとチューニングが狂う。これの治し方が3種類在るのだ。1つはフレーズにチューキングを混ぜてチョーキングで治す人。2つはアームをフローティングにしてアームアップして治す人。3つはアームをダウンさせて治す人。…3番目が謎だと思うが「狂った状態をノーマルとしている」のだ。狂ったらアームダウンで治す。試して見たらなかなか実用的である。他にも方法があるかもしれない。
posted by 木村孝俊 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ファイヤーバード

ギブソンのファイヤーバード。異常にヘッドが重くてストラップに吊るした状態で手を離すとヘッドが自然に地面を向く、バランスの悪さだった。音もパワフルでもないクリアーでもない中途半端な音がしていた。…実はFB3を持っていだが出番も無く売り払ってしまった。サンダーバード(ベース。以下SB)と交互にFB1、SB2、FB3、SB4、FB5、SB6、FB7…と言うネーミングも面白かったし、バンジョーのペグ、通しネックも斬新だった。似た形のエクスプロラーがあんなにバランスが良いのに、なんであんなにバランスの悪い中途半端な物作ったんだろう?
posted by 木村孝俊 at 07:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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