2006年02月17日

仕込み角

要するにボディに対するネックの取り付け角度なのだが、デチャッタブル(ボルトオン)ネックに限っては簡単に変えれる。ボディとネックエンド(最終フレットの下)にプラ板を挟めばいいのだ。そうする事によってネック全体の弦高を下げる事が出来、早いフレーズが楽に弾けるようになる。…挟むプラ板の暑さは微妙で、まぁ1ミリ以下だろう。プラモデル屋に色んな暑さのプラ板が売っている。…接着しなければ、すぐに元に戻せるから試して見るのも良いかもしれない。ただし現状で満足しているのなら。わざわざ手間をかけてバランスを崩す必要は無い「弦高が高くて引きずらい」ギターなら、治る可能性があるって話。
posted by 木村孝俊 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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