2005年10月09日

東京で大雪が降った日

まだ東京に住んでいた頃(今は函館)冬になれば、道産子の必需品「冬タイヤ(スタッドレス)」に交換する習性があって。その年も年に1〜2回の雪のためにスタッドレスを履いて走っていた。そこで大雪だ。僕のホンダ・インスパイアは平気で乾いた道と同じように曲がった。が、すぐ後ろを走っていた赤いトヨタ・MR2が僕と同速で曲がろうとして滑り、駅前の放置自転車の群れにガチャガチャ突っ込んでいったことがある。…東京でも冬タイヤ履いてるヤツもいるのだ。他人のマネは危険である。
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2005年10月08日

まちがえますた。

「ツール」は管理者用のものでした。すみません。
http://guiter.up.seesaa.net/image/93A696S8ED2.mp3
です。曲名は「逃亡者」です。
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ピック

ジェフベックはピック無しで、「スキャッターブレイン」を弾いて見せていたが、僕にはピックが必要。それも市販品は気に入らないので自作している。市販品のピックはツルツルして弦の上で滑るのだ。プラモデル屋で0.5ミリのブラス板を買って来て金切りバサミで切る。形はリッチーブラックモアのピックを横に広げたような形。エッジが鋭いので(実際指を切った事もある)触れるだけで音が出る。あと、ティアドロップ型のピックを逆に持って弾いてる人も居た。(弦をなでるだけで音が出る)…ピックも奥が深い。自分に会ったピックを見つけよう。
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2005年10月07日

ハー○オフ

不要品を処分したのだが、ローランドGR-09が「100円」で、アニメの(松本零士のファンなのだ)DVD数枚が6400円だった。…あれに数倍の値札付けて売るんだろな。自分で売った物見た
くないから、ハード○フには行かないようにするよ。
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ピックアップ

ところで僕は通常のハムバッカーは」好きでは無い。バーマグネット(ダンカンの「ホットレイル」みたいな)のピックアップが好きだ。チョーキングした時、音量が下がるとシラけるか
らである。フェルナンデスVH-7,TB-3,ホットレイルを適当に分散させて取り付けている。音切れのないピックアップが好きなわけだ。
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アドリブ

スケール練習は辞めた方が良い。実際の楽曲には、まず出て来ないフレーズだから指グセがつくと始末が悪い。加えてメトロノーム的なリズムだから、グルーブ(ノリ)が失われる。その上同じスケールを繰り返していると少しずつチューニングが狂って行っても気付かない。最大に致命的なのは作曲能力が身に付かないことだ。…ダイアトニックとブルーノートを知ってれば充分(ただしネック全体で、どんなキーでも弾けること。ネックの一部だけで弾けても話にならない)アドリブ=瞬間的な作曲だから、作曲能力が磨かれるのである。
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小さなスピーカー&マイク箱

ギターアンプのスピーカーとマイクを箱に詰めたもの。…実は過去に3回作っているのだが、1度目は板が薄すぎて役に立たなかった。2度目は吸音材を詰め忘れて「小さい箱の響き」なってしまった。3度目はローランドJC-20のスピーカー(バッフルごと外せる)をJC-20のキャビネットに横向きにエポキシ接着剤で接着して、上下に厚さ1センチの松材を貼付け、マイクを半分埋め込んだ(コネクターがあるから)そしてキモなのが「吸音材を徹底的に入れる」こと。…これで夜中にボリュームをフルアップにしても家庭のTV程度の音漏れにしかならない。ちなみに「刹那の少年」「未練」「溺れる者」はこれで録音した。
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無駄な練習

知人のドラマーでダンベルを使って筋力トレーニングをしている者がいた。しかしダンベルを上げ下げさせてもドラムは上手くならない。ダンベルの上げ下げが上手くなるだけだ。同様にマラソンをするボーカリスト、握力を鍛えるギタリスト等、無駄な練習にハマる者が居る。…楽器が上手くなりたければ、楽器を弾くことだ。当たり前の話なのだが。勘違いをしている者が多すぎる。
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楽器の練習

だいたい「どうしたら上手くなるんですか?」等と聞くヤツは見込みが無い。楽して上手になりたいからそんな質問するのだ。「どうしたらサッカーが上手になるんですか」と同じである。…上手くなる人は、楽器を弾くのが楽しくて仕方が無い、寝てる時以外は弾いている。…こんな人が上手くなるのである。過去に「毎日10分間スケール練習してますが上達しません」と聞かされて絶句したことが在る。あと「ギター弾くと指先が痛くなります」って言う人。僕だって痛くなる。スポーツをすれば筋肉痛になるのと同じである。
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ケーラー

僕が所有しているギター(全部5万円以下。古道具屋で6000円で買ったギターもある)そしてすべてのギター(生ギターやタルボミニにまで)にトレモロアームを取り付けている。…そのアームだが僕はフロイトローズが好きではない。やたら重くて手がすべるし、フローティングだからチューニングが不完全にしかならないし、オクターブチューニングに至っては拷問に近いものがある。だから僕のギターは全てケーラーライセンスの物を付けている(ナットはフロイトローズ)ケーラーなら重さが普通のストラトと変わらない。フィッテイングにすれチュー
ニングも完璧、オクターブも会わせ易い。…ただ思いっきり下げると6弦がローラーから外れる欠点が在るが。
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ギター用マイク

以前。プレ○ヤー誌のインタビューでイングウェイマルムステーンが「マイクはシュアーSM57に限る」と語っていた。イングウェイ程のギタリストなら、ありとあらゆるマイクを試したはずだ。その上で「SM57が最高」と言っているのだから「SM57」が最高なんだろう。…僕の場合貧乏で「SM57」を使っていただけなのだが。
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ライン録り

ライン録りは絶対にやらない。下手に聞こえるから。マイクやスピーカーは感度が悪いので奏法上の余計なノイズを「拾えない」しかしライン録りだと、いかなるノイズでも100%録音されてしまうのだ。ライン録りするくらいならローランドマイクロキューブにマイクを当てた方が、よっぽどリアルなサウンドと(当たり前だ。本物なんだから)ライン録りより上手に聞こえる「一石二鳥」が得られる。ライン録りで悩んでいる人は、本物のギターアンプとマイクを使ってみて欲しい。きっと満足するはずだよ。
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フロイトローズとボールエンド

フロイトローズの弦の貼り方で面白い貼り方がある。ペグ側にボールエンドを差し込むのだ。ペグからは絶対、弦が抜け落ちないので、ペグに弦を巻かなくていい(少しは巻かざるを得ないが)…ところでブリッジュ側の巻き弦は「曲げてから切る」のが常識。切ってから曲げると、巻き弦がほどけてくることがある。
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フローティングアーム

山本恭司氏のアイディアなのだが、「まず6弦をAまで上げる」「残りの弦を大体合わせる」「6弦を下げながら微調整して行く」…これが一番早い。承知の通りフローティングだと、1本巻き上げると他の5本が下がる。基本的に完全にチューニングが合うことは無いのだが、ジェフベックみたいな演奏には不可欠だ(プ○イヤー誌によると「5〜8ミリ浮いていた」らしい)まぁ、最後は自分自身で決めるしか無いのだが。
posted by 木村孝俊 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリトンギター

バリトンギターと言ってもギター本体では無い。弦を太くしてチューニングを下げるのだ。僕の知ってる限りエレキ用の弦で、最も太いのはアーニーボールの「NOT EVEN SLINKY(12〜56)」だ。こいつを普通のストラトに貼ればチューニングを3音半(6弦=A=ベースの3弦)位まで下げられ、ベースとはまるで違う重量感の無い独特の低音(歪めるのも良し。クリーンも良し)が手に入る。新しい楽器に触れた気分が味わえる。
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ギターシンセ

お茶の水のイシ○シ楽器店でGR-20を試奏したのだが、1ミリ以下でなくては隣接弦の音が混ざり込んで誤動作するデリケートなピックアップを、無造作にガムテープで止めていた。弦との
ギャップは軽く5ミリを超えている。…あれでは誤動作して当たり前。コードを弾くと「ギャピ〜ギュルギュルギュ〜」とか鳴っていた。…ところでギターシンセを安定させるには巻き弦
を生ギター用のブロンズ(あるいはブラス)に変えれば良い。ブロンズやブラスは磁性体ではないので、芯の鉄線の音しか拾わない。つまり複雑な振動はしないので安定するのだ(そのか
わり出力は下がる)ヤマハの「スーパーライトゲージ」の3、4、5弦をエレキの4.5.6弦に貼ると、ほぼスーパースリンキーと同じゲージになる。…普通のギターで試しても低音の小さいカ
ッティング向きの音がして面白い。みんないろいろ工夫してみよう。
posted by 木村孝俊 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキャロップド

リッチーブラックモアやイングウエイマルムスティーンの「アレ」だ。確かに弾き易い。が、指板を削るのは電動工具があっても相当に疲れる。そこで僕はフレットの方を高くしている。フレットを全部抜き(「食い切り」と言う専用工具がある)電動サンダー(6500〜8500円くらい)で指板を在る程度平たくし、フレット溝を「両端を残して」(ここがキモ)ルーターで2ミリ+アルファに削る。…あとは2ミリの鋼鉄線(通称ピアノ線)をワイヤーカッターで切って貼るだけ。…以前はエポキシ接着剤を使っていたが、最近は瞬間接着剤が「以前の6倍の強度」になったので、瞬間接着剤を使っている。指板を削るより遥かに楽だが、ナットも高くしなければならないことを忘れずに。(ちなみに「2フレット3フレットの間を押さえて1フレットと弦が接触しなければ合格)
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フェルナンデスサスティナー

フェルナンデス・サスティナー 。何故フェルナンデスを馬鹿にする人が多いのだろう?ラインでもフィードバックする、無限のサステーンは弾いていて気持ちがいい。気持ちがいいから良い演奏が出来る。サスティナーはもっと評価されるべきだと思う。
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ギターアンプのEQ ギターアンプのEQ

全部フルテンにするアホも居る。なんのためにトレブル、ミドル、ベースと別れているのか。僕の場合ベース0、ミドル10にしてトレブルを上げてゆく場合が多い。と、言うより一番い…ジェフベックも「ベースは0」とプ○イヤー誌10月号に書いてあった。フルテンにすると音がこもるハズだ。ちゃんとEQを使おう。
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フェルナンデスピエゾー

ストラトと同じ弦長(648ミリ)の象型ベース。「あの弦長で低音が出る訳が無い」と思っていて、ずいぶん迷って結局買ったのだが(買わずに後悔するより買って後悔する方が良い)テ
ンションが弱すぎてフレットにガラガラと当たり不快な音がする。そこでフレットを全部抜き(専用の工具が在る。喰い切りね)フレットレスにしたら不快なガラガラ音が消え3〜4弦は普
通のベースと変わらない(1〜2弦はギターっぽい音になる)…フレットレスベースの滑らかな音がストラトと同じ弾き易さで手に入るのだ。…ピエゾーは「フレットレスに限り」使える楽
器である。
posted by 木村孝俊 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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