2006年01月22日

こよなく愛した悪魔

酒の事である。ネットで音楽配信等出来ない時代に、措置入院で2回も精神科の檻の中に入れられた。…どうする事も出来なかった。バンドを持たない僕は、ライヴで叩き上げる事も出来ないし「誰かの弟子」と言う肩書きも無い。…飲むしか無かった。今は慢性すい炎(治らない)脂肪肝(治らない)胃の腫瘍(治らない)脳の萎縮(治らない)などの病気に悩まされている。…昨日もヒドイ腹痛で一日中、布団の中で過ごした。…今は酒を飲むと腹痛を起こすので飲むに飲めない。…悪魔は天使の姿で現れると聞く。僕に取っての悪魔は、こよなく愛した酒だった。
posted by 木村孝俊 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

CDを2重に送ってしまった

CD Baby Japanから返事が来ないので、米国CD Babyに(エキサイト翻訳で書いた)メールを送り、自分でCDを米国に送った。…次の日、CD Baby Japanから「CD送りました」………。iTMSは異常なまでに混雑していて、4週間はかかるとのこと。…仕方が無い、待つしかない。…またギターの話でも書こうかな。
posted by 木村孝俊 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

CD Baby Japanからメールの返答が来ない

CD Baby Japanからメールの返答が来ない。米国CD BabyにもiTMSにも自分の曲が見つからない。仕方が無いのでもう一度、米国CD BabyにCDを送ろうと思う。…あぁ、打つだし脳…。
posted by 木村孝俊 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

本来の神社

函館には「高宮神社」と言う神社がある。ご神体は「滝(というか水源)」…つまり「命の水」そのもので、今でも田んぼの水源として周辺地域を潤している。これが本来の神社の姿。いわば「お祭りしますから、水が枯れませんように」と社を建てた訳だ(今は旧社殿は取り壊されたが)…神(水源)が人を助け、人が神(水源)を守る。水源の存在そのものが「ご利益」なわけだ。…残念ながら個人の願いは叶わないが。
posted by 木村孝俊 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

引っ越し

紆余曲折を経て親父と暮らす事になった。…ところが親父の家は、衣類を中心とした「ゴミ屋敷」4月までに絶対片付かないので、産廃業者を捜している。…だれか函館で良いゴミの引き取り業者を知らないだろうか?ググってもキーワードが悪いのか、出て来ないのだ。
posted by 木村孝俊 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ネックの反り、ネジれ

まずネックの反りだが、1フレットと最終フレットを押さえて、中央(8フレット)あたりが0.5ミリぐらい浮いている(フレットと接触していない)状態で正常。ネックを取り外さなければ調整出来ないギターは「勘」でやるしか無いが、最近の新品のメイプルネックのギターでネックが反っている物は見た事が無いので、それほど神経質にならなくていい。問題はマホガニーのネックとベースのネック。これはよく反る。反るとフレットにぶつかって音が出ないポジションが発生する。…ネジれの方は演奏不能な程ねじれた物は、産まれてから一度も見た事が無いが、一応書いておくと「ヘッド側」から見てネジれてるかどうか目視点検する。ボディエンド側から見ると(特にストラトなどの6連ペグが付いた物)目の錯覚でネジれて見える。

訳がわからばければいじらないこと。音が出ないフレットが無いならそれで充分。
posted by 木村孝俊 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

フィンガリングノイズ

要するに複雑で早いフレーズを弾く時に、指が弦を離れる時に解放弦の音が出てしまう現象。それが耳障りな訳だから解放弦をミュートしてやればいい。指板と弦の間のナット〜1フレット間に折り畳んだティシュを挟めば良い。…解放弦は使えなくなるがソロ全体が奇麗に聞こえるようになる(特にギターシンセではかなり有効)…ティッシュ1枚で出来るのだから試してみても損は無い。
posted by 木村孝俊 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

<注意!>

何の知識も無くサスティナーを18V(9V電池2本)にしないこと。…壊れてしまう。
posted by 木村孝俊 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サスティニアックとサスティナー

両方持っているが、音を伸ばす能力はサスティニアックの方が上(ただし電池が2時間しか持たない)サスティナーはフロントPUが使える。…僕は自分で安定化電源を作って(電気細工は得意なのだ)鳴らしているのだが、サスティナーはやはりイライラする(「ここぞ!」と言う時に音が伸びなかったりする)…ついでだからサスティナーの調整方法を教えておこう。基盤上の半固定ボリュームのことだ。503:サスティナーの掛かり具合(フル。発振するようなら下げて行く)474:フロントPUの音量(フル)104:基盤内の電流料(30%程度。電池の持ちと掛かり具合のシーソーゲーム。僕は100Vから電源を取っているのでフル)203:モードごとのバランス調整(基本的にゼロ)…サスティニアックの方ははストリングバイブレーション:フル。タッチセンシビィテイ:一度フルにしてハーモニクスモードで発振が止まるまで下げていく。

お役に立てただろうか?
posted by 木村孝俊 at 05:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

続き

同じギターでもブリッジ側をピックで弾くのと、12フレット付近を指で弾くのとでは、まるで音が違う。ピックの材質(金属やナイロンまである)や弦のメーカーでも音は違う。まして弾く人が違えば出音は全く変わる(ハジキ方が違うから)…以前スティーブ・ヴァイがインタビューで「エディ・ヴァンヘイレンが遊びに来てオレのギターを弾いたんだ。そしたらオレのキンキンした音じゃなく、エディの言う『ブラウンサウンド』に変わったんだ。」と語っていた。…原始的な構造のギターだけにハジキ方で音色が変わってしまうのだ。弾き手によって100万円のギターが中古の9800円のギターに負けることがあるとはそういう意味を言っているるわけだ。
posted by 木村孝俊 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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