2005年12月03日

小さい会社の時代

病気で入退院を繰り返していたので、ここ10年近く車の運転をしてなかった。で、中古の軽四を買ったのだが。案の定初心者に戻っていて「止まれ」の標識にバックで思い切りぶつけた(窓から顔を出してバックしたので、存在に気がつかなかった)で、修理代はヂィーラーでは「32万円。2週間」だったのが、近所の小さな修理工場では「8万2日」だった。聞くとインターネットで中古部品を全国規模でやり取りしてると言う。…なるほど。どんなディーラーよりも大きい組織になってる訳だ。…これからは小さな会社もバカには出来なくなるだろう。




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2005年12月02日

あえて実名で書く

ピンクサファイアというバンドがメジャーデビューする時、ボーカルの娘が(歌が上手いのに)「ルックスが悪い」とクビにされた。ギターの娘も付き合って一緒に辞めた。ボーカルとギターが変われば別のバンドになる。僕はインディーズ時代のピンクサファイアを知ったるので複雑な気分である。…オリジナルのボーカルは元気だろうか?…またジンクアロイというハードロックバンドでも同じ事が起こった。なんとリーダーを「ルックスが悪い」とクビにしたのだ(彼は僕の友人でもある)「音はカラオケでもなんとでもなる。ルックスが大事」(現に初期プリンセスプリンセスはカラオケでやらされていた)というレコード会社の傲慢な態度が手に取るようにわかる。…ネットからヒット曲が出れば状況は変わると思うのだが…。
posted by 木村孝俊 at 06:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ハモンド

本物の(真空管の)ハモンド&レスリーを弾いた事があるだろうか?電源を入れるとトーンホイールとレスリーの回転スピーカーがエアコンみたいな音を立てて廻りだす。「電源を入れる」というより「エンジンをかける」感覚だった。ドローバーは全部引き出すとディープパープルごっこも出来る。…でかくて重くて高価だから、シンセ・サンプラーに取って代わるのは仕方ないけど、マーシャル3段積み並の迫力があるオルガンであった。
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2005年11月25日

曲のコピー

やたら勧める人もいるが、僕は否定的である。なぜなら「その曲しか弾けなくなるから」最初からアドリブで弾いた方が、作曲能力(アドリブは「小さな作曲」)が付くし、最初からオリジナルでやった方が面白い音楽が出来ると思うんだ。この世にヴァンヘイレンは5つも6つも要らない。…僕は他人の曲のコピーは推奨できない。
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2005年11月24日

新ストラトキャスター

プ○イヤー誌の裏表紙で見たのだが、あのビザールにも通じるカッコ悪さはなんだろう?…ジャガーベースなら「カッコイイ。欲しい」と思ったが、あの新ストラトなら欲しくない。僕はデザイナーじゃないので「ここが変」とは指摘出来ないのだが、とにかくカッコ悪い。…人によっては「カッコイイ!」と感じるものなのだろうか?
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2005年11月22日

マーシャルMGシリーズ

10w〜からの小型アンプ。「真空管をシュミレイトした…」に興味を持ってリバープ付を買った。バラしてしてみたら電流増幅(電圧=水圧、電流=水流と考えればわかりやすい)の様だ。…元からのスピーカーは音がこもって使えないので、電気ノコギリ(ジグソー)でキャビネットごと切り捨てた。今はJC-120(メイドインアメリカ。布のコーンが特徴)のプリアンプとして使っている。ちなみにMGはゲイン9時方向、ボリューム5、ベース0、contour(輪郭)10、トレブル0、リバープ5で、もちろん「FDD(真空管シュミレータ)」オンである。ちなみにJC-120の方はチャンネル1のLOW,ボリューム5、ベース0、ミドル10、トレブルは任意。…自分は気に入っている。
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2005年11月18日

マツケンサンバ

言わずと知れた「マツケンサンバ」。…あのリズムに高速ギターソロや、鬼のようなチョッパーを入れたらどうなるだろう?…つまりハードロックと融合させてしまうのだ。少なくとも今のハードロック…使ってる楽器も同じ(ストラト+マーシャルとか)曲調も似たような感じ。まるで同じ学生服を着ているみたいに同じ事をやってる。上妻宏光さん(三味線ロックの)ぐらいの個性的なものをやらないと、埋もれて行く一方なのに
posted by 木村孝俊 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ひのきや

函館に「太鼓楽団ひのきや」という和太鼓中心のグループがあり、海外公演も果たしている。
…もうそろそろドラムの時代は終わりじゃないかと思う。だってこれ以上パターン作れないもの。複数の太鼓によるジャングル的なリズムに、取って代わると思うよ。…サンプラーで鳴らせば、かさばらないし。
posted by 木村孝俊 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

明和電気

実にユニークな楽器を作り、演奏(明和電気では「新製品発表会」という)してみせるある意味自由な人々である。世界中のバンドのドラマーが「ドンタンドドタン」と同じリズムを繰り返しているのを見ると、明和暖気のオリジナリティーが判る。良いバンドである。
posted by 木村孝俊 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ジェフベック

最新アルバムは聴いただろうか?(「ジェフベックライヴ」)…あれで61歳なんだから驚く。「スキャッターブレイン」なんか、とうてい指で弾いてるとは思えない(ベックはピックを使わない)なにしろ歳をとるごとに上手になって行くのだから恐ろしい。…機会があったら「ジェフベックライヴ」を聴いてみればいい。61歳の男が、若手より遥かにスリリングなライヴを「修正無し」「編集無し」で聴かせてくれる。…いや、注文してでも聴くべきだと思う。
posted by 木村孝俊 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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